研究室紹介
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メディア創生学研究室では以下の三つの班

  • CGH(計算機合成ホログラム)班
  • CG(コンピュータグラフィックス)班
  • DRM(デジタル著作権管理)班

に分かれ,坂本准教授,姜助教の指導の下,で3次元映像システムや, 新たなデジタルコンテンツの表現法,配信法などについての研究を行っています.

CGH班:計算機合成ホログラムのカラー化,レンダリング技術の研究や, 多視点画像からのホログラムの作成などの研究を行っています.

CG班:医療画像処理からモーフィングなどのエンターテイメント性のある映像まで,幅広くCGの表現法を研究しています.

DRM班:デジタルコンテンツ配信等の普及を背景に,それらの著作権侵害を抑制する技術の研究を行っています.

各班の研究内容を紹介するムービー(wmv形式)を作成しました.
クリックするとプレイヤーが開いて再生されます.音が流れますのでご注意ください.ダウンロードする場合は,リンクを右クリックして保存してください.

それぞれの班の詳しい紹介は研究紹介

ホログラム作成ソフト公開開始

個人でも計算機合成ホログラムを作ることのできるソフト「Easy CGH Maker」を作成しました. 家にあるパソコンを使って簡単にホログラムを計算することができます.
興味のある方はこちらのページをご覧下さい.

計算機合成ホログラム作成の流れ

最近のニュース

研究室の最近のニュースをお知らせします.

研究室日誌(不定期更新)

坂本先生のお言葉 2011年 11月

 後期の授業が始まりました. この時期になってくると心配なのは,学生が無事に卒業・修了できるかどうかです. 成績が悪くて卒業できないと言うだけでなく,自分では大丈夫だと思っていても,単位の取り忘れ,計算間違い等,様々な理由があります. 例えば,2単位だと思っていた単位が1単位だったとか,履修した講義が卒業の単位とはカウントされないものがあったとか,後期に履修すれば大丈夫と思っていたら他の科目と時間が重なって履修が出来ない等,わずか1単位足りなくて留年することがあります. 昔ですと,先生の温情でなんとかしてもらえることもありましたが,今は電算化されてしまっているので出来なくなっています.

来年,卒業を考えている人は,くれぐれも何度もチェックして下さいね.

卒業要件

学生の言葉 2011年 10月 (B4:米山)

研究室に所属してはや一年,最初は初めての研究生活ということで期待と同時に不安も感じていましたが, 先生や先輩方の助けもあり,今では皆無事に研究の見通しが立ち,それぞれが卒論へ向けて頑張っています. また,もうじきB3の所属先研究室が決定されるので,より多くのB3に来てもらえるように,また, 気持よく研究室生活を送ってもらえるようにと,先輩たちが中心となって研究室紹介PVの作成や部屋の 掃除・改修依頼を行なっています.これから忙しくなっていきそうですが,頑張っていきましょう.

B4集合写真

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